どこよりも正直な、 新党のQ&A。
中道改革連合
FACT PLACEとは理念・考え方「中道」とはどういう意味ですか?「改革」で何を変えたいのですか?立憲の「リベラル」と公明の「福祉」は、どう融合するのですか?極端な主張が目立つ中で、どう存在感を発揮しますか?正直、新党結成は「選挙に勝つため」だけでは?これまでの立憲・公明との政策の矛盾は?二大政党制を目指しているのですか?異なる背景の議員が集まり、党内対立は起きませんか?「かつて言っていたことと違う」批判への答えは?ネットの噂や批判、何を信じればいい?これまで立憲・公明を支持してきた人が、安心して応援できる理由は?「普通の暮らしの声」はどう政策に反映?「生活者」とは誰ですか?非課税世帯は含まれない?ポスターが高齢男性2人。若者や現役世代の政治ができますか?
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理念・考え方
立憲の「リベラル」と公明の「福祉」は、どう融合するのですか?
まず「リベラル」とは、“自由放任”でも“左派思想”でもありません。本来の意味は、すべての人の尊厳と自由が、社会構造によって不当に侵されないこと、です。具体的には、差別されない、機会が奪われない、貧困や家庭環境で人生が決まらない、誰もが挑戦できる、という「土台の公平」を守る思想です。一方、公明党の「福祉」は、誰一人取り残さない社会保障と生活支援を、制度として積み重ねてきた実践の政治です。私たちはこの二つを、「自由に生きられる社会を、制度で支える」という形で融合させます。つまり、「リベラル → 人権・尊厳・機会の平等」「福祉 → 生活保障・社会的セーフティネット」、これを、教育・医療・介護・子育て・住宅・雇用という生活の基盤政策に統合する。理念の足し算ではなく、制度設計としての融合です。